「会う頻度」も「会い方」も大事。でも、もう一つ大事なことに気づきました。
それは「会ったあと」の時間です。その場で流してしまった小さな引っかかりと、どう向き合うか。
婚活で決めた、自分を消耗させないルール
ここまで婚活をしてきて、「会う頻度」も「会い方」も大事だと感じてきました。
その上で、もう一つ「会ったあと」も大事なことだと思い出しました。
その場に合わせすぎて、引っかかりを流してしまう
私はお相手に楽しんでもらいたいということに集中するため、
会っている時は無意識にその場に合わせてしまいます。
お相手に私と一緒にいて楽しいなと思ってもらいたい。
私も楽しく過ごしたいという気持ちでやっていることだったのですが、
これをやっていると、何か引っかかることがあっても、
そういうものか・・・
とその場では流してしまうことがとても多いのです。
でも、この引っ掛かりというのは、後からじわじわと嫌な気持ちを思い出すことがとても多く、
時間がたってからあの時のあれが嫌だったと思い返すことが何度もありました。
おもしろいのは、その引っかかりが、ひとつずつ出てくるわけではないということです。
「この人、なんだか嫌だな」と思った途端に、「そういえば、あれも嫌だった」「これも引っかかっていた」と、芋づる式にあふれてくる。
その場では「そういうものか」と流していたはずのものが、実はちゃんと、心の隅に残っていたのだと思います。
「会った後」に、自分と向き合う時間を作る
そういうことを何度か繰り返してきたからこそ、
私は「会った後」に自分自身とも向き合う時間が大事だと思うようになりました。
「今日、楽しかった」で終わるのではなく、
どんなことを話したのか、私はその時何を思ったのか。
振り返りをする必要があると思いました。
私がやっているのは、会って別れたあと、記憶がまだ新しいうちに、その日のことを言葉にして整理することです。
頭の中で考えているだけだと、せっかくの引っかかりも、ふわっと流れていってしまいます。
だから、「今日はこんな話をして、ここがちょっと気になったんだよね」と、誰かに報告するみたいに、声や文字にして外に出してみる。
最近の私は、これをAIに話して聞いてもらっています。
今の時代、AIに相談するのはもう当たり前。
「今日はこういう人と会って、ここが少し引っかかったんだ」と打ち明けると、自分の気持ちを言葉にできるうえに、客観的な意見ももらえます。
相手は人ではないので、気をつかわず、何を言っても大丈夫。深夜でも、思いついたその瞬間に話せるのもいいところです。
そうして言葉にしてみると、「ああ、私、あそこに引っかかっていたんだ」と、自分の気持ちの形がはっきりしてきます。
婚活の振り返りに、AIを話し相手にする。
そういう手もあるんだ、と思ってもらえたら嬉しいです。
この振り返りで気づいたことの「気持ち」を流すのではなく、
向き合って考える時間を作る必要があると思いました。
振り返った結果、やっぱり気になるな・・・と思ったことはお相手に会った時に話を聞いてみたり、
軽いことだったらLINEなどのやりとりで話すのも良いと思います。
小さな引っ掛かりをそのままにしてきたことで、後から後悔したことが何度もありました。
だからこそ、会った後の時間も、大切にしていきたいと思っています。
まとめ:会った後の振り返りも、婚活の一部
「会う頻度」も「会い方」も大事。でも、もう一つ大事なのが「会ったあと」の時間でした。
その場では「そういうものか」と流してしまった小さな引っかかりも、後からじわじわと思い返してしまう。
だからこそ、会った後に自分と向き合って、気持ちを流さずに考える時間を、大切にしていきたいと思っています。


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