自分の強みを婚活に活かす|「自立してる」は短所じゃなかった

「あなたと結婚することで、相手にはどんなメリットがあるの?」
――以前は何も答えられなかったこの問いに、今なら向き合える気がします。
自分のいいところを、婚活にどう活かせるかを考えてみました。

目次

婚活で大切なのは、相手へのメリットを考えること

これから婚活で相手と向き合っていくことを考えたけれども、
それ以外にも考えないといけないことがある。

昔、仲人と話をしている時に、
「あなたと結婚することによって、相手は何のメリットがある?」
と聞かれたことがある。その時、私は何も答えられなかった。

相手に与えられるものを考えてみる

例えば、若ければ、子供を産むことができる。
料理が得意なら、美味しいご飯を作れる。
仕事が好きなら、私が稼ぐからあなたはお金のことは気にしないでいいよ!と言える。
私の友人に底抜けに明るい子がいる。
その子であれば、私と一緒にいればずっと楽しいよとか言えたかもしれない。

でも、思い浮かんだどれも、私に当てはまらなかった。
私と一緒にいて、相手に与えるメリットが全く思い浮かばなかった。

婚活再開にあたり、自分の強みを探してみた

今、婚活はお休みしている。
再び活動することにしている今、自分の強みというのを探してみようと思った。

言われたことがある私の良いところ

  • 自立している
  • サバサバしている
  • 自由を尊重する

言われた時はなるほどと思ったけど、
同じだけデメリットとしても言われることもあって、
良いところとして受け取ることができなかった。

今なら、これが強みだとわかる

でも、今振り返ってみると、これはこれでいいのかもしれない。

私は、私自身が自由でいたいから、パートナーにも自由でいて欲しい。
お互い自由にやるのであれば、一緒にいる必要がないということではなく。
私とあなたが帰る場所を一緒に作っていきたいと思う。
そう思っているのであれば、ぴったりの良いところだと思った。

デメリットとして受け止められた人もいたけど、
それはただ私と合わなかっただけで、私自身が悪かったわけでもなかったんだなと今なら思う。
相手に合わせるだけのパートナーシップは私には向いていない。

仲人に同じことを聞かれたら、今度は答えられる

今思いつく強みを自信を持って言えるようになった。
仲人に同じことを聞かれたら、今度は答えられる気がする。
パートナーには、ただそれを実行するのみだ。

まとめ:かつての短所は、活かし方しだいで強みになる

「自立している」「サバサバしている」「自由を尊重する」。
かつてはデメリットとして受け取っていた言葉も、今は自分の強みだと思えます。
相手に合わせるだけのパートナーシップは、私には向いていない。
だからこそ、お互いの自由を尊重しながら帰る場所を一緒に作っていける人と、この強みを活かしていきたいと思います。

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