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それでも再開することにした話

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婚活を再開して、仲人と向き合った日のこと

婚活を再開することを決めて最初の緊張は、仲人と会うことでした。

仲人とは休んでから一度も連絡をとっていませんでした。
仲人に最後に言われた、

「もう、お相手様と向き合いたくないということですね」

という言葉がとても重く、まだひきづっていたのです。
仲人に迷惑をかけたことや、また厳しいことを言われるだろうと思うと憂鬱だったのです。

友人の一言で、気持ちが楽になった

そんな時、今の相談所を紹介してくれた友人にこのことを話すと、

「相談所とか仲人って、ただの手段なんだからそんなに気にする必要ないよ。
仲人が嫌なら相談所をかえたらいいだけだよ」

と言われて、とてもはっとしました。

私は仲人と友達になることを目的としているわけではなく、
結婚をすることを目的として仲人に会っているのです。

仲人は必要な助言はするけど、言われたことをいつまでも引きずる必要もないとやっと思えました。

友人の発想は私になかったのでとても感心しました。
割り切ることが大事だと言われたように思ったのでした。

仲人と、これからの話をした

仲人と久しぶりに会い今後の話をしました。

本題に入る前に・・・と、私が今の相談所にお世話になってからの活動履歴を見せてもらいました。

入会してからの一年は、駆け抜けた一年だったと思います。
たくさんの人にあって、多くの活動をしてきたという結果が出ていて、
去年の私はいろんな時間を婚活に振り切って走ってきたなあと改めて実感しました。

これからどうしましょうかと聞かれたので、
婚活を続けることを話し、これからは少しゆっくりと活動をしたい旨を話しました。
今までは成立したお見合いの予定を詰めこめるだけ詰め込んで、
1日3件のお見合いをしていたこともありました。

今後は、一人一人と向かい合い、焦らずやっていきましょうということになりました。

迷いながら、また一歩踏み出す

仲人と話しながら、婚活を始める前の自分のことを思い出していました。

婚活をする前のこと。
私は結婚したい男性と女性がいるなら、
その人たちでくっつけばいいじゃんと思っていたことがありました。

でも、自分がその立場になって活動してきて、
そう簡単に割り切れるものではないのだと知りました。

結婚とはタイミングだと良く聞きます。
お見合いをたくさんしただけでは、その先に辿り着くことができないことも知っています。

それでも、迷いながら一歩また踏み出していこうと思います。

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