婚活再開前の不安と、カウンセリングのこと
婚活を休んで、2ヶ月を超えた頃、
そろそろまた相談所に連絡をしないと考えていました。
結婚相談所には休会というシステムがあり、
いろんな事情で少し婚活を休みたいという場合にその制度を利用することができます。
ただし、休会期間は3ヶ月のみ。
最初から続けることを前提としていたけれども、再開前はやっぱり憂鬱でした。
休み始めた当初は、2ヶ月ぐらいで再開しようと思っていたのですが、
仲人に連絡するのがずるずると後になって、
いざ再開を考えると私の中に不安が押し寄せてきました。
再開することへの、二つの不安
再開することに対する不安と、婚活を本当に続けるの?という疑問がわいたのです。
再開することへの不安は、二つありました。
一つは、またお相手と向き合うことを拒否して終わらせてしまうかもしれないということ。
もう一つは、私は男性とお付き合いすることができないのではないかという、
漠然とした怖さでした。
カウンセリングを受けてみた
漠然とした不安に、どうしたらいいかわからなかった時に、
ふと話していた相手にカウンセリングを受けてみてはどうかと提案をもらいました。
昔、カウンセラーの勉強をする教室に通っていたことがありました。
その経験から、カウンセリングがどういうものか知っていたため、
そういう選択もありかなと拒否感もなく、家に近いカウンセリングの場所を探して予約をしました。
私のことを何も知らない人に、ただ話を聞いてもらうというのは不思議な時間でした。
この出来事や、あの出来事にトラウマというものはあるかもしれない。
トラウマを解消するということであれば、
引き続きカウンセリングを続けていくことはできますが、どうしますか?
一通り話が終わってカウンセラーにそう問われた時に、
私にとってこれは何か違うと思いました。
だから、引き続きのカウンセリングはしないままカウンセリングを終了しました。
ただ話をするだけでしたが、
自分がどうしてそう思っていたかということの気づきがあったのは新鮮でした。
「やってみるしかない」という決断
カウンセリングを終えてみて、漠然とした不安に対する結論はでなかったけど、
まあ、やってみるしかないよね、
そういう決断にたどり着けたことはよかったのだと思います。
行動してみて、もしまたダメだったらまたその時考えよう。
ほんの少しだけですが、気持ちが楽になりました。
仲人から今後の話をしましょうと連絡をもらっていたので、
その返信をして、もう一度頑張ろうと思ったのでした。
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