お見合いを何度も経験していると、「またこれか」と思う場面がいくつも出てきます。
場所のこと、写真のこと、支払いのこと――お見合いでよくある、ちょっとした違和感を集めてみました。
お見合いあるある
お見合いを何度か経験していると、
「またこれか」と思うようなことがいくつかあります。
お見合いをする場所は、だいたい決まったホテルのカフェ
お見合いの場所は、ホテルの喫茶店になることが多いです。
他の相談所も同じ場所を使うことが多いので、
行ってみると周囲がほぼお見合いのお客さんばかり、ということもあります。
たまに普通のお客さんの近くに座ってしまうと、
興味深そうな視線をずっと向けられることがあって、
とても居心地が悪いです。
お見合いをしたことがない人からすれば、珍しい光景なのだと思います。
だから、つい聞き耳を立てたり、ちらちらと目を向けてしまうのでしょう。
そこに悪気がないのも、わかってはいるのです。
だけど、見られているというのは、やっぱりとっても居心地が悪い。
できれば、そういうカフェには行きたくないなと思うのですが、
相手の都合でセッティングされることもあって、なかなか難しいところです。
プロフィール写真について
年齢が上がるほど、プロフィール写真と実際に会った印象がずいぶん違う、
と感じることが増えてきました。
受付で待ち合わせて、「あれ、写真とちょっと印象が違うかも」と思っても、もちろん口には出せません。
昔の写真を使っていらっしゃるのか、長く活動されているのか、
どちらかかなと思うことが多いです。
ただ、これは責められないことだとも思っています。
誰だって、いちばん写りのいい一枚を選びたいものですから。
そして、自分もきっと同じように見られているかもしれない――そう思うと、少し複雑な気持ちになります。
お互いさまだよね、と心の中でそっと思うようにしています。
キャッシュレス問題
お見合い専用のラウンジは、他のお客さんの目を気にせず話せるので、
できればそこをお願いしたいと思っています。
さきほどの「ホテルの喫茶店」のような、周りの視線を気にせずにすむのもありがたいところです。
ただ、このラウンジはキャッシュレスオンリー。
そのため、現金で支払いたいというお相手から、別の場所を指定されたことがありました。
正直に言えば、これは今のところ一人だけ。「またこれか」と言えるほどの“あるある”ではないのですが、なんだか妙に印象に残っているできごとです。
どちらが正しいという話でもないので、そのときは「少し困ったなあ」と思いながらも、別の場所でのセッティングを了承しました。
お見合いは、こんな小さなところでも、ふたりの希望をすり合わせる場面の連続なのだなと思います。
こういうことも含めて、お見合いはなかなか大変だなあと感じます。
でも、何度も経験していくうちに、
「またこれか」と思いながらも、少しずつ慣れていくものなのかもしれません。
まとめ:「またこれか」も、少しずつ慣れていく
お見合いの場所のこと、プロフィール写真のこと、支払いのこと。何度も経験すると「またこれか」と思う場面がいくつも出てきます。
どれもちょっとした違和感ですが、繰り返していくうちに、少しずつ慣れていくものなのかもしれません。


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