子供を諦めてから、婚活のしかたが少し変わりました。
それでも、お見合いで子供の話になることはあります。
この前も、そういうお見合いがありました。
子供を諦めてから、変えたこと
婚活を始めた理由は、子供でした。
その理由がなくなったときのことは、40代で一度婚活をやめた話に書きました。
そこから、相手に求めるものも少し変わりました。
最初は経済力を求めていたけれど、そこへのこだわりは前ほどではなくなった。
そして、プロフィールに「子供がほしい」と書いている人は、対象にしないことにしました。
子供の話は、話しやすそうな人のときだけ、様子を見ながら聞くようにしています。
仲人が申し込んでくれた中にいた人
最近、プロフィールに「子供がほしい」と書いてある人とお見合いをしました。
仲人が、まとめて申し込んでくれた人の中にいたんです。
多分、そこは軽くスルーして、おすすめしてくれたんだと思う。
子供についてはどう考えていますか、と聞いてみました。
返ってきたのは、「できるだけたくさんほしい」でした。
「40歳を過ぎても産んでいる人はたくさんいますよ?」
私の年齢では、子供を産むのは難しいですよ。
そう伝えたら、こう返されました。
「40歳を過ぎても、子供を産んでいる人もたくさんいますよ?」
……ちょっと、衝撃でした。
男の人の高齢出産の認識って、こんな感じなのか、と。
私は、高齢出産の話をしました。
産めても40歳ぐらいまでですよ、と説明した。
産んでいる人がいるのは、私も知っています。
でも年齢が上がるほど、子供へのリスクも、母体への負担も大きくなる。私はそう理解しています。
その人は後になって、「子供はいてもいなくても」と言っていました。
繕うような言い方でした。
まあねえ。
同じ列に並べたら、選ぶわけない
結局は、子供がほしい人なんですよね。
子供がほしい人が、子供を産める人と産めない人を同じ列に並べたら。
選ぶわけないよね、と思っちゃうんです。
断られた理由は、別だったけれど
その人からは、断られました。
理由は子供のことではなく、別のことでした。
でも、子供の部分も絶対理由にあったよねえ、と、つい思ってしまう。
子供の話をしたあとで、気まずくなったからなあ。
ちょっとだけ、そう思っています。
まとめ:選ばれるのは、難しいと思う
子供がほしい人の中にも、子供を持てない相手を選ぶ人はいると思います。
それでも、婚活をしている身としては、そういう人に選ばれるのは難しい。
それが、今の実感です。
断られた理由は別だったと分かっていても、子供の話も理由のひとつだったんじゃないかと、まだ少し引っかかっています。
お見合いで子供の話をしたあとの、あの気まずさ。
同じ席に座ったことのある人がいたら、私もそのうちの一人です。
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