安心を求めていたことに気づいた
なぜ結婚したいのか、ということを考えた時に、
私はやっと自分が「安心」を求めていることに気づきました。
経済的な安心。
生活を守ってくれる安心。
そして、私の気持ちに寄り添ってくれる安心。
目次
安心とは何かを考える
例えば、具体的にはどういうものなのだろう?とずっと考えていました。
私にとって相手に求めているのは安心だった。
でも、安心なんてとてもわかりにくくて、抽象的で、言葉にできないものだと感じたのです。
それなら……と視点を変えてみました。
安心する瞬間とは
私にとって安心とはなんだろうか?安心する瞬間はなんだろうか。
私が安心する瞬間は―――いつもと同じ日常が続くこと。
なぜそれが安心なのか
なぜ、それが安心なのだろうか?
……私は変化や曖昧なこと、わからないことがあると不安になる。不安になって、ずっとそのことばかり考える。そして、時に悲観的になる。
自分の中から出てきた答えに、なるほど、と思った。
私にとって安心できる人
私は曖昧なこと、わからないことがあると不安になり、悲観的になる。
だからこそ私にとって安心できる人とは、次のような人だと思いました。
- 言葉をくれる人
- 関係を曖昧にしない人
- 生活を一緒に守ろうとする人
言葉をくれる人とは
- 「次いつ会う?」をちゃんと言葉にしてくれる
- 相手の反応ばかり伺わずに、はっきりと言葉にしてくれる
- 不安にさせたら放置しない
- 「どう思っているの?」に答えてくれる
- 将来の話を避けない
関係を曖昧にしない人とは
- 付き合っているかどうかはっきりさせる
- 連絡頻度を話し合える
- 会うペースをすり合わせる
- 会えないときは理由を話してくれる
- 迷っているなら迷っていると言う
生活を一緒に守ろうとする人とは
- 仕事についてきちんと理解してくれる
- 愛猫たちについても理解してくれる
これまでの自分のパターン
ここまできて、私の「いつものパターン」を思い出した。
相手との曖昧な関係の時に、勝手に先を妄想して、
勝手に悲観的になり、……そして考えるのが嫌になって終わらせる。
私はなぜ、こんなことを繰り返しやってきたのかが、やっとわかった気がした。
本当に求めていた関係
私は恋愛における駆け引きや探り合いが苦手なのだと思う。
曖昧なまま続く関係は、私の心を消耗させる。
私が求めていた安心は、特別な刺激ではなく、言葉で確かめ合える関係だった。
そして、変わらない日常を一緒に守ってくれる人を求めているのだったのだと思う。
見えてきた安心のかたち
やっと、私の安心のかたちが見えた。

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